自分で白髪染めをする時のポイント

自分で自宅で市販の白髪染めを使って白髪を染める時、上手にするにはどのようにしたら良いでしょうか。

いくつかのポイントがあるので、ぜひ生かしてほしいと思います。

自宅で白髪染めをする時、忘れがちなのが室温です。

市販の白髪染めでは、室温20℃〜30℃の室温で利用するという前提で作られています。

ですから、冬で寒い時などは特に、夏よりも髪が染まりにくくなるということがあります。

そうなると、色むらにもつながりますので、白髪染めをする際には、暖房を効かせるなどして暖める必要があるでしょう。

また、白髪染めを使用する時には、乾燥した髪につけることを基本としています。

お風呂で白髪染めを使うという方の多くは、髪がぬれているまま使用することがあります。

髪がぬれていることを前提にしている白髪染めの場合は良いのですが、そうではない場合は、髪をしっかり乾かしてから使うようにします。

さらに自宅で白髪染めを使う時には、塗る量を多めにしておくと良いかもしれません。

白髪染め剤の使用量が少ないと、どうしても薄くしか染まらなかったり、ムラになってしまいがちになったりします。

そこで、ちょっと大目の量位を塗ると、きれいに染まりやすくなります。

とはいっても、多すぎる量の塗布量は、お勧めできません。

たくさんぬればその分染まるというわけでもありませんし、たくさんぬることで色むらになりやすくなったりします。

目安は、ちょっと大目と感じるくらいです。

いつもどうしてもムラになってしまうという方は、試してみてはいかがでしょうか。

こちらも参考にドウゾ⇒ムラなく仕上げる!自宅で白髪染めをするポイント